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映画が心を動かした!

感動がキーワード

     えいがを見たらがんばれた!
     小学1年生のコメントです


映画の効果的な使い方


●映画を見ると気づく
 
 「人にやさしくしなさい!」
 「友達はたいせつにしなさい!」
 「うそは ダメ!」
 「人の(こと)気持ちを考えて!」
 「困っている人を見たら手を貸してあげなさい!」


 お父さん・お母さんがいつも子ども達に言い聞かせている様子です。
 ほとんどの保護者の方々が経験していることだと思います。


 でも、そんな親の気も知らないで、その子ども達自身は
 うんざりとした様子で「わかってる!」
 或いは、生半可な返事で「は〜い!」
 など、返事だけはいつも一人前。わかっているのか適当に返事だけしているのか・・・
 こんな経験もありますよね!


 ところが、いつも言い聞かせているのに
 「友達をたたいたりして、相手の保護者或いは学校の先生に注意された」
 「悪気はないけど人を傷つけてしまった」
 「自分の思い通りにならないと気が済まない」
 「指摘されると、ついついごまかす・うそをつく」
 「困っている人を見たら親切にって言うけど不審者かも」
 「遊びは一生懸命するけど、勉強は集中力がない」
  など等、子育てに悩みは尽きないと思います。


 ところで、みなさん!こんな経験はありませんか?
 映画を見て感動した!
 ドラマを見て感動した!
 ドキュメンタリーを見て感動した!
 本を読んで感動した! など


 どの部分もキーワードは「感動」です。
  

 感動したことで、
 「なんだかわからないけどやる気が出てきた」
 「よしっ!がんばろう!」
 こんな気持ちになった経験はありませんか?


 この気持ちがとっても大切で重要なことです。
 そうです。この気持ちが気づきなのです。
 そして、心が動いた証なんです。


 心が動くとやさしくなれます。
 心が動くとやる気がでます。
 やる気がでると集中力が高まります。
 集中力が高まると、勉強もスポーツも趣味も向上します。
 やる気があると夢を持てます。
 夢があるとそれに向かってがんばり、行動する力がつきます。

 そして、いつの日か世界を動かす大物に・・・
 このように、子ども達の可能性を引き出すことにもつながります。


 これが、映画・映像の効果です。
 映画誕生から、100年以上経っても人々の心に影響を及ぼす。
 こんなすばらしいメディアは他にないと思います。


 勉強・スポーツ・趣味 
 生きて行くうえでとても大切なことです。
 でも、それ以上に大切な命。
 人として大切な心。
 これらを育むことが最も重要なことだと思います。




●ゲームやパソコンでは心は育ちません!

 ここにある映像は、やさしさや思いやり・感謝の気持ち・命の大切さ・夢や希望の大切さなど
心に響く作品集です。また、子どもの安全対策や交通安全などの教材は、それぞれ各テーマを
持って作られた映像です。
 
 テレビやゲームの時間を少し減らして、子ども達に映画を見る機会を与えていただき、
親子で・家族みんなで楽しんでいただければ幸いです。